コペンをユーザー車検で通す、のだ!

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    あれからもう2年、早いのぅ。
    車ユーザーには必ずやって来る2年に一度のお務めで御座います。

    車検!

    しかし、今回は車検証と自賠責の証書をどちらも紛失と言うおまけ
    つきですよ。

    折角なのでそれ等の再交付の仕方も説明したいと思います。

    先ずは、自賠責の証書。
    これは入った保険会社が分かれば簡単。

    姫路の場合、陸運局に出張所が有るのは「あいおいニッセイ」
    なので分かりやすいですな。

    ちなみに陸運局では再交付出来なさそうなので駅南の
    安田にある支店で手続き致しました。
    こちらは無料です。

    幸い、コピーが有ったので5分程で出してもらえましたが
    それも無い人は実印と実印証明、免許証等が必要だそうです。

    次に車検証の再交付ですが、陸運局にて所定の紙で申請
    すると5分で出してくれます。
    320円ほどかかりますが。

    予め用意しておいた納税証明書と車検に必要な書類一式、
    新たな自賠責に入り、レーンへ!



    予約していたものの、あまりにも暇なので番号を聞かれる
    事も無く車検場へ。

    しかーし、ギリギリだったのか3ターン目を希望してたのに4ターン目に。

    しばし待機。



    動き出すまで10分少々。

    では、いきましょう!



    初っ端の排ガスで引っかかります。
    アウチ!(´д⊂)‥ハゥ

    どうやら排ガスが濃いようです、助けてフォルクスワーゲン!

    後の試験は無事終了。

    排ガスの再試験です、ブリッピングを嫌がらせの様に
    ブリブリアクセルを踏んでパワーフィルターにカツを入れます。

    無事終了。

    世の中何とかなるもんです。
    因みにディーラーでO2センサの異常が有ったので部品を
    注文。

    でも、この部品と排ガスは無関係なので
    ブリッピングが正解ですな。

    これでまた2年乗れます。
    ソロソロ維持にお金が掛かりそうですが、まぁノンビリと。


    たまには車も

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      久しぶりにコペンネタでも。
      あまりにも小さい車コペン、他車からの視認不足もあり
      家人より「デイライト付けれ」と言われ秘蔵のLEDを奪
      われたのは去年の秋。だったけ?

      電源を車内に引き込んでいたのですが、どうも気に入
      りません。何とかならんのか?と、バッテリーセンサー
      を買ったのが去年末。



      3ヶ月近く放置してましたが、暖かくなってきたので
      取り付けしましたよ〜。





      引き込んでた配線を引っこ抜いて、センサーを設置。
      LEDのプラマイをセンサーに繋ぎます、ギボシ端子を
      キコキコと圧着。



      エンジン始動の際にスイッチONになり停止でOFF、
      各々1秒程度でいい感じ。
      確かオルタネーターからの信号に反応するんだと書い
      てありましたな。

      煩わしいケーブル引き込みとはサラバ!
      愛しき悲しみたちよ。←ももクロ


      ダイハツ コペン クウォーターガラス・アセンブリー交換!3

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        ども、連休はお昼満席の〜夜暇と言うガッカリ
        状態です。しかしそんな時こそコペンの修理を終わらせ
        ましょう!

        既にユニット取り付けと調整は終わってます。
        クローズの状態でトランクを開けて燃料パイプガードを
        取り付けます。

        内張りを直しホックを取り付けて完成!

        次にオープンにして内装を取り付けます、とその前に
        ユニットを外したり入れたりした開口部にストッパー
        を取り付けて。
        シート裏、ロールバーの渡りカバー。サイドカバー
        もハメ込んで、と。

        最後はシートを取り付けます、対角線上に締め込ま
        ないと案外往生します。
        全てを本ジメして終了。







        屋根をクローズにしながら各部の咬み合わせを確認。
        隙間無く閉まれば完成!

        メチャクチャ難しい訳ではありませんが、屋根を開け
        たり閉めたりしながらでないと外せない・締められな
        いボルトが幾つか有りまして手間ではあります。

        正味の作業時間は6時間程度、これを3日に分けて作業
        してみました。

        CBRの時と同じで情報収集に時間を掛けて、資料を
        集め「これなら出来る」と思えるまで手を付けません
        でした。
        私みたいな素人は慎重すぎるくらいが丁度良いです。

        費用は中古パーツ、ユニット一式3,000円送料込みと
        格安ミニラチェットレンチ500円。計3,500円也



        ダイハツ コペン クウォーターガラス・アセンブリー交換!2

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          引き続きコペンの修理をしていきましょう。

          今回はレギュレーターユニットを車体に組み込みます。
          其の前に下ごしらえ。

          前提としてフルオープン状態。



          先ず、シートを取り外します。最初からこうすれば良かった。



          次に、今回中古のパーツを落札しました。案の定パッケージを
          小さくするためにガラスを最下層まで縮めてありました。

          これでは取り付け不可能なので、最上部にまでガラスを展開し
          なければなりません。

          手ではモーターを動かすことが出来ませんのでモーターを動か
          します。



          コペンのクウォータガラス・レギュレーターユニットはモータ
          ーに12Vの電流を流すことにより、上下させどちらかが上がり
          切るか下がり切るとECUが逆の電極に切り替えるシステムです。

          コペンのバッテリーにジャンプケーブルを繋ぎレギュレーター
          ユニットの端子に接続すると作動する。
          端子には鰐口クリップが入らないので2.0スケアの線に平端子
          を圧着しレギュレーターユニットの端子にねじ込みました。

          プラスマイナスがどちらの端子かは分かりませんので、動か
          ない場合は逆にしてみて下さい。
          絶対に端子は手で触らないように、ゼブラさんとの約束だぞ!
          感電します。

          また、プラスマイナス端子をショートさせないこと。
          燃え上がります。

          では取り付け。



          レギュレーターレールと巻きつけコイルを合わせた幅が、ほぼ
          入り口の幅に等しくクリアランスゼロ。

          開口部で一番広いのが助手席側端ですので「グイッ」と車体外
          装を力技で一瞬だけ広げます。

          ウチの親父言う所の「ゴーンと広げんこいや!」です。
          加減しましょう。
          ちなみに標準語だと「少し広げなさい」です。

          ユニットが収まったら巻きつけコイルを車体に固定。
          この際に硬い針金をL字型に曲げたもの(1m程)が有ると
          容易に取り付けボルトへの位置合わせが可能。

          もしくはサービス窓から指を入れて固定しても良いでしょう。

          車内側のボルトを取り付け出来たらトランク側を固定します、
          屋根をクローズさせて最後にトランクが何時もと逆側に跳ね上
          がった状態で止める。

          ガソリンパイプ奥のボルトを固定、次にリアフェンダー上部の
          内側に有るボルトを止める。
          周りの油圧シリンダー類を絶対に押したり持ったりしない事、
          オープン機構の要なので壊したら20万円コースです。

          この2本のボルトが締められたら完全にクローズさせます。
          ワリと遊びが有るので屋根とクウォーターガラスが干渉する事は
          無いようですが注意深く擦り合わせる。
          助手席のウインドウも上げて干渉しないか調整しましょう。

          全てがクローズ状態になれば交換したクウォーターガラス・
          レギュレーターの電源端子を車体の端子と繋ぎます。

          最後にオープンさせて、ちゃんと可動すれば出来上がり!
          取り付けは1時間も有れば可能です。

          今回はここまで、後は燃料カバーや内装を取り付けて完成
          させましょう。今夜で終わるかな〜。


          ダイハツ コペン クウォーターガラス・アセンブリー交換!1

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            家人がオープンにして出かけた後、クローズさせた際にコペンの
            助手席側クウォーターガラスが閉まらなくなりました。

            原因は恐らくレギュレーターのワイヤーがたわんでモーターに絡みつき、
            破損したものと思われます。
            経年劣化に近い故障でしょう、他のオーナー方も悩まれている症状です。

            ディーラーに持ち込みますと大体、3〜5万円の修理になります。

            折角なので自分で直してみましょう。

            先ずは説明書、つまり分解組付けに必要な展開図的なものが必要で
            下記のリンクからPDFをDLしてみてください。

            コペンクウォーターガラス修理

            www.jikencenter.co.jp/publication/jkc_pdf/jkc2002_12.pdf

            これを見て頂いて自分の技術で可能か否かを判断して下さい。

            工具として必要なのはプラマイドライバー各種。
            12番コマのラチェットレンチ、普通サイズと小サイズ。
            12Vバッテリーと平型端子、2.0スケア程度の配線とジャンプケーブル。









            先ず外すのに2時間程度かかります。



            修理用の中古パーツが届きました、大体3000円前後で買えるようです。


            ダイハツで詳しい展開図をコピーしてもらいました、コツなどは
            聞けば教えてもらえます。
            全く機械が分からない人は説明されても分からないので、勉強して
            から行かないとチンプンカンプンなのでご注意。

            今日の夜には組付け出来ると良いなぁ。


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