コペンのオイル交換

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    久々の快晴ですね!
    ゼブラです。

    今日は定休日なのでコペンのオイル交換を致しましょう。
    ほとんどの方はディーラーなりガソリンスタンドやオートバックス
    等で交換されていると思いますが、我が家は家で交換します。

    特に意味はないのですが、慣れれば30分程度で終わるので休みの
    前夜にでもサッと済ませれば時間の節約になるかなぁ〜っとね。


    必要な物を全部用意します。


    ドレンパッキンも忘れずに。
    今回はエレメント交換は致しません。
     

    ハンドルを右に思いっきり切っておくと手を入れる隙間ができます。 
    横になって手を伸ばせばドレンボルトにアクセス可能。


    オイル投入口の下にはオルタネーターだったかダイナモ関係があるので
    溢すと壊れる可能性があります。
    タオル等で下に落ちないようにしましょうね!


    ドレンボルトと組付けトルクは25Nm、慣れない人はトルクレンチを
    使いましょう、僕も使うよ。


    後は暖気してディップスティック・チェックしておしまい。
    オイルのみ交換なら2.5Lあれば可能ですよ。


    バルス!

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      ども、最近の我が家でのビッグニュースはプジョーのオペル
      買収です。

      まいど、ゼブラです。

      今日はもう絶好調に暇でした、心の支えは週末のケータリング予約
      が入った事ですわ。

      そんな仕事してない感を払拭すべく、コペンのルームランプを
      LEDに交換してみました。





      ノーマル球はボワーっとしてます。



      サイドの爪を押してカバーを外す。



      古い球を取り外してLEDに付け替えます。



      バネで伸び縮みするのでサイズは気にしなくて良いです。



      電源部分と発光部分



      端子を繋ぎます、表裏に注意!



      流石はLED、直接見るとムスカの様に「目が〜」みたいに
      なっちゃうので注意!

      かなり明るくなりましたよ(-д☆)キラッ




      コペン整備3

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        涼しいですね〜、車の整備が捗ります。

        今回はパワーステアリングのオイルを換えましょう。
        一応メーカーでは交換の必要はないとされていますが、少し
        パワステオイルが減ってますので補充の意味でも手当致します。


        パワステオイルです。


        ご覧の通りパワステオイルがコールドでローの位置より下です。


        今回は希釈方でいきます。

        新しいオイルを入れてポンピング、抜いて入れてポンピング。
        これを3回繰り返します。


        最後にコールドでMAXの位置までオイルを入れて完成です。


        コペン整備2

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          では、引き続き修理を続けましょう!
          ダイハツに注文したバルブ・エア・バイパスが到着しました。

          念の為にパーツ形状を確認します。
          この部品を頼んだときにダイハツの方が「ここよく折れるん
          ですよね〜、材質が劣化してねウチでもたまに折れるよ」
          だそうです。

          さて、新品は…。

          おや、ちょっとだけ形状が違いますね。


          分かりにくいですが、へし折れたパイプ部分が肉厚になってます。


          ただのパイプだったのが段付きのパイプに改良してあるね。
          これは丈夫そうです、強度が足りないので構造変更されたのかな?

          現場からの声があったのでしょう。


          取り付け完了です。




          整備マニュアルを見ながら何度も確認します。
          パイプの場所、取り付け部分を念入りに。


          ボルトの締め付けはトルクレンチでしっかりと管理。
          大体、8.5〜9.5N.m(ニュートンメートル)ですな。

          では、完成です。

           

          エンジン始動!アイドリングOK!
          家の周りをグルグル周ってから再度エンジンルームを確認。
          オイル漏れは治ったようです。

          ひと月くらいはマメにチェックした方が良いでしょう。
          次はパワステオイルを交換しないとね!

          作業時間は4時間程です。



          コペン整備1

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            ども、すっかり秋っぽくなっちゃいましたね。ゼブラです。

            秋の夜長は車の整備でも。
            そんなわけで、エンジンからオイルが漏れてきたらしいので
            修理致しましょう。

            作業としてはエンジン・シリンダーヘッドカバーを外して
            ガスケットと言うかゴムシールを交換します。

            早速作業に取り掛かりましょう。
            先ずはエンジンの上に乗っかっているインタークーラー関係の
            パイプ等を取り外します。


            エンジンカバーは既に外してあります。


            ブローバイガスとか循環させるホースやらパイプを抜きます。


            早速バルブ・エア・バイパスのパイプをへし折りました。
            最悪で〜す、心も折れかけます。

            まぁ、気を取り直し進めます。


            ドンドンいきましょう!コチラはイグニッションコイル。
            ボルトで固定されているので外してズッポ抜きます。

            念の為、ナンバリングしておくと吉。


            イグニッションコイルを外したら点火プラグのある
            プラグホールにゴミが入らぬ様にウエスを詰めときます。
            今回はプラグを外す必要は有りません。


            では、シリンダーヘッドカバーを外します、9本程ボルトが
            有るので注意して下さい。

            マイナスドライバーでシリンダーヘッドを少しだけコジると
            カバーが外れます。


            外したボルト類はピクニックシートに種類分けして管理。
            どこのか分かるようにマスキングテープに書いておくと便利。


            初めまして、御開帳。
            カムが見えますね、特にカムカジりは無いようです。

            こんな時でないと確認できません。


            新しいパッキンですな、古いのはカチカチで新しいのは
            ポニョポニョしてます。


            パッキンをハメて蓋閉めて、トルクレンチで締めれば完成。


            ああ、セミサーキュラープラグって言う半月状の部品が有るので
            忘れずに洗浄して液体ガスケットを塗布してシリンダーヘッドに
            はめ込んでおきます。


            さて、パーツの発注をしましょうかね。

            続く。



            パワーフィルターを取り付ける、なので。

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              さて、昨日乾燥させるところまで終わらせたコペンのパワフィル
              ですが。組み付けていきましょう。

              先ずは乾いたパワフィルに専用オイルを塗布しますよ。



              ベタベタに塗る必要はありません、垂れない程度に。



              車体にパワフィルを取付けます。



              固定金具をしっかりと。

              センサも取付け。

              グリルもはめ込みましょう。



              この後試乗してみましたが良い感じ、吸気音がシュコン!と、小気味よい!




              パワーフィルターを洗うのだ!

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                雨ですの、水曜日だけに。
                チックしょー(´д⊂)‥ハゥ、バイクに乗れないのは悲しいコトね。

                まぁ、そんな日もあるさ。
                気分を変える為に先週車検の際に足を引っ張ったコペンの
                パワーフィルターを洗う事に致しましょう。
                ついでなのでエストレヤ号のパワーフィルターも一緒にね!



                こんな感じでフィルターは付いてます。



                アップで見るとこんなの。
                ノーマルでは無く、クモイのパワフィル。家人の好みらしいが
                勿論自分でメンテはしない。



                メンテ&修理はワイ氏が担当、ほら抜けましたよ。



                グリルも取っ払ってます、抜いた後の穴にゴミなどが入らぬ様に
                ウエスとか突っ込んておきます。



                専用クリーナをシュコシュコ吹いてしばし放置。

                そーしますと画像公開を躊躇うほどの汚れが〜Σ(゚Д゚)きちゃないので割愛。



                エストレヤのパワフィル2種も取り外し、洗浄。



                円筒状のがコペン、キノコ型がエストレヤのパワフィルです。

                しっかり乾かしますよ。
                乾いたらパワフィルオイルを塗布して積み付けです。

                あさイチでエストレヤには組み付けましたが、コペンは夜帰ってから
                の組み付けになります。メンドイから。

                さて、どんな音になるかなぁ。
                シュコン!って感じになればエエのですが。


                コペンをユーザー車検で通す、のだ!

                0

                  あれからもう2年、早いのぅ。
                  車ユーザーには必ずやって来る2年に一度のお務めで御座います。

                  車検!

                  しかし、今回は車検証と自賠責の証書をどちらも紛失と言うおまけ
                  つきですよ。

                  折角なのでそれ等の再交付の仕方も説明したいと思います。

                  先ずは、自賠責の証書。
                  これは入った保険会社が分かれば簡単。

                  姫路の場合、陸運局に出張所が有るのは「あいおいニッセイ」
                  なので分かりやすいですな。

                  ちなみに陸運局では再交付出来なさそうなので駅南の
                  安田にある支店で手続き致しました。
                  こちらは無料です。

                  幸い、コピーが有ったので5分程で出してもらえましたが
                  それも無い人は実印と実印証明、免許証等が必要だそうです。

                  次に車検証の再交付ですが、陸運局にて所定の紙で申請
                  すると5分で出してくれます。
                  320円ほどかかりますが。

                  予め用意しておいた納税証明書と車検に必要な書類一式、
                  新たな自賠責に入り、レーンへ!



                  予約していたものの、あまりにも暇なので番号を聞かれる
                  事も無く車検場へ。

                  しかーし、ギリギリだったのか3ターン目を希望してたのに4ターン目に。

                  しばし待機。



                  動き出すまで10分少々。

                  では、いきましょう!



                  初っ端の排ガスで引っかかります。
                  アウチ!(´д⊂)‥ハゥ

                  どうやら排ガスが濃いようです、助けてフォルクスワーゲン!

                  後の試験は無事終了。

                  排ガスの再試験です、ブリッピングを嫌がらせの様に
                  ブリブリアクセルを踏んでパワーフィルターにカツを入れます。

                  無事終了。

                  世の中何とかなるもんです。
                  因みにディーラーでO2センサの異常が有ったので部品を
                  注文。

                  でも、この部品と排ガスは無関係なので
                  ブリッピングが正解ですな。

                  これでまた2年乗れます。
                  ソロソロ維持にお金が掛かりそうですが、まぁノンビリと。


                  たまには車も

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                    久しぶりにコペンネタでも。
                    あまりにも小さい車コペン、他車からの視認不足もあり
                    家人より「デイライト付けれ」と言われ秘蔵のLEDを奪
                    われたのは去年の秋。だったけ?

                    電源を車内に引き込んでいたのですが、どうも気に入
                    りません。何とかならんのか?と、バッテリーセンサー
                    を買ったのが去年末。



                    3ヶ月近く放置してましたが、暖かくなってきたので
                    取り付けしましたよ〜。





                    引き込んでた配線を引っこ抜いて、センサーを設置。
                    LEDのプラマイをセンサーに繋ぎます、ギボシ端子を
                    キコキコと圧着。



                    エンジン始動の際にスイッチONになり停止でOFF、
                    各々1秒程度でいい感じ。
                    確かオルタネーターからの信号に反応するんだと書い
                    てありましたな。

                    煩わしいケーブル引き込みとはサラバ!
                    愛しき悲しみたちよ。←ももクロ


                    ダイハツ コペン クウォーターガラス・アセンブリー交換!3

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                      ども、連休はお昼満席の〜夜暇と言うガッカリ
                      状態です。しかしそんな時こそコペンの修理を終わらせ
                      ましょう!

                      既にユニット取り付けと調整は終わってます。
                      クローズの状態でトランクを開けて燃料パイプガードを
                      取り付けます。

                      内張りを直しホックを取り付けて完成!

                      次にオープンにして内装を取り付けます、とその前に
                      ユニットを外したり入れたりした開口部にストッパー
                      を取り付けて。
                      シート裏、ロールバーの渡りカバー。サイドカバー
                      もハメ込んで、と。

                      最後はシートを取り付けます、対角線上に締め込ま
                      ないと案外往生します。
                      全てを本ジメして終了。







                      屋根をクローズにしながら各部の咬み合わせを確認。
                      隙間無く閉まれば完成!

                      メチャクチャ難しい訳ではありませんが、屋根を開け
                      たり閉めたりしながらでないと外せない・締められな
                      いボルトが幾つか有りまして手間ではあります。

                      正味の作業時間は6時間程度、これを3日に分けて作業
                      してみました。

                      CBRの時と同じで情報収集に時間を掛けて、資料を
                      集め「これなら出来る」と思えるまで手を付けません
                      でした。
                      私みたいな素人は慎重すぎるくらいが丁度良いです。

                      費用は中古パーツ、ユニット一式3,000円送料込みと
                      格安ミニラチェットレンチ500円。計3,500円也



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